定期イベント外報告

 

タオル等の寄付有難うございます!活用の様子を紹介します。

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職場体験

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中学生の職場体験 【中村】

令和元年7月24~25日

二日間に渡り中学生が職場体験で来所されました、犬舎の清掃、シャンプー、餌あげ、散歩、高知県の現状について勉強されていかれました。

元々動物に興味があり将来は動物に関連がある仕事につきたいと思っており、勉強の一環として職場体験にセンターを選んで来所されました。

 
高校生 職場体験

平成29年8月23日~24日 

二日間に渡り高校生が職場体験で来所されました、犬舎の清掃、餌あげ、散歩、高知県の現状について勉強されていかれました。

元々動物に興味があり将来は動物に関連がある仕事につきたいと思っており、勉強の一環として職場体験にセンターを選んで来所されました。

 

夏休み自由研究

夏休み自由研究
 
センター見学

平成29年8月2日 

本日は小学校3年生の男の子がお母さんと一緒に来所し、小動物管理センターを見学されて行かれました。センターどんな施設か?夏休みの自由研究も兼ねて子供に伝えたいという事で来所されました。

 
平成29年8月8日 

本日は小学校4年生の女の子がお母さんと一緒に来所し、小動物管理センターを見学されて行かれました。テレビで県外の管理センターの取材を見て、高知県のセンターはどんな感じなのか?夏休みの自由研究にしたいと思い母と子で来所されました

 
平成29年8月22日 

本日は小学生の女の子がお母さんと一緒に来所し、小動物管理センターを見学されて行かれました。テレビや本で県外の施設の取材を見て、高知県の施設ことも知りたいと思い、母と子で来所されました

 

平成29年度 学生研修

平成29年度 学生研修
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高知ペットビジネス専門学校 研修
2017-06-08
平成29年6月6日(火)『高知ペットビジネス専門学校』に入学された生徒さん12名が、センターへ研修に来所しました。
 高知県の動物達の現状を実際に見て・触れて・感じ取ってもらいたいという思いでセンターを案内させていただきました。
先ず着目してもらったのは身元の分かる【鑑札・狂犬病予防注射済票・迷子札】が付いていないという所です。
センターに収容されている動物全てに付けられていません。【鑑札・狂犬病予防注射済票・迷子札】が、どれだけ大事なものなのかをお話させてもらいました。
生徒さんたちの中に、犬を飼っているという方も数名も【鑑札・狂犬病予防注射済票・迷子札】未装着者は多かったです。その他にも収容・殺処分・譲渡などについても説明をしました。学生の皆さんにも1頭でも不幸な命を助けるお手伝いをしてもらいたく、啓発や高知の現状を身近な人に伝えてもらいたいとセンターの気持ちを伝えました。
 

平成28年度 学生研修

平成28年度 学生研修
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平成28年度 高知ペットビジネス専門学校研修
2016-06-14
6月7日「高知ペットビジネス専門学校」生徒16名が、来所し研修されました。
まず初め高知県の担当職員の方より、
●狂犬病と狂犬病予防法について
●殺処分について
●高知県の現状  
について説明その後、施設内の見学を行いました。
この日は雨ということもあり、犬舎に入れることのできない犬を、犬舎外に多数係留しており、犬舎の収容頭数も多さにみなさん驚いていました。
鑑札や狂犬病予防注射済票、迷子札やマイクロチップ等があれば直ぐに飼い主さんの元へ返すことができること、収容される動物の99%以上に装着されていないこと。
また、居なくなっても探さない飼い主さんがいることや、飼い主の身勝手な理由により処分に持ち込まれる動物が多くいることもお話させて頂きました。 
 迷子動物として保護・収容されてきた動物については、最短でも5日間はホームページにて詳細を掲載し飼い主さんを探すこと。以後、問い合わせ等がなければ殺処分対象になってしまうこと等も説明させて頂きました。
殺処分機の説明時は、辛そうにしている生徒さんがたくさんいましたが、涙を浮かべながらも最後までしっかりと説明を聞いて下さいました。
最後、生徒さん達には適正に飼養することの大切さ、最後まで責任を持って飼うことの重要性をお話させていただき、少しでも多くの人達に伝えてもらうことと、啓発をしてもらいたいことをお願いさせて頂きました。
 

平成27年度 学生研修

平成27年度 学生研修
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8月14日親子でセンター見学
2015-08-21
8月14日、子どもの自由研究にて小学生の男の子と女の子が、中央小動物管理センターの見学に来られました。
なぜ犬や猫が収容されてしまうか。
迷子や、飼い主が飼えなくなった犬猫、高知県内で収容される犬・猫の話、犬舎での給餌・給水、施設についてお話をさせていただきました。
お子さん達には難しい内容がたくさんあったと思いますが、まず第一歩の関心を持っていただいた事がなにより、嬉しかったです。
 
職場体験
2015-06-11
南国市の中学生1名が3日間、職場体験でセンターへ来所されました。
犬舎の掃除や犬の散歩など行ってくれました。
作業しながら
●適正飼養や終生飼養の大切さ
●飼い主からの持込理由
●無責任で自分勝手な餌やりが多いこと
●最近では収容期間が伸びてきており、長ければ1ヶ月以上いることもあること
●猫について、負傷は5日間、乳飲み子は当日処分となっていること
を説明させていただきました。
実際その日、野良猫の乳飲み子の持ち込みがあり業務の一部を一緒にご覧になりました、その子猫も今日処分になるということをお話しさせていただきました。
今回の体験から少しでも多くのことを学び感じて、動物愛護にも関心をもっていただければ幸いです。
 
高知ペットビジネス専門学校生 研修
2015-06-04
 
6月3日、須崎市にある「高知ペットビジネス専門学校」の1年生18名が中央小動物管理センターへ研修に来所されました。
座学及びセンター施設内見学を行いましたが、収容動物に関する説明をする中で
 
●飼い主による安易な持込や遺棄が後を絶たないこと
●野良猫の子(乳飲子)が多く持ち込まれること
●野良犬・猫に対する無責任なエサやりが多くいること
●犬猫の安易な売買
●動物に対する極端な考え方
 
などについてもお話をさせていただきました。
生徒さん達はとても熱心に話を聞いてくれ、処分機の説明では涙する生徒さんもいらっしゃいました。
今回の研修を通じて、これから県内外で動物関連の仕事に就くであろう生徒さんたちが、少しでも動物愛護の意識をもってお仕事に就いていただければと思います。
 
研修終了後には多くの生徒さんが残り、長い方では1時間ほど収容動物や譲渡対象犬・猫と遊んだり、おやつをあげたりしてたくさんふれあってくれました
 
職場体験お疲れ様です
2015-05-20
5月19日高知市内の中学生3名、職場体験でセンターへ来所されました。
日常業務(犬舎・ケージ等の洗浄・消毒、給餌・給水、子犬の体拭き等)を一緒に行なってもらいました。
作業の中で、犬や猫など動物の命の大切さ適正飼養の話をさせていただきました。
中学生から 『どうして猫の処分が多いの?』 との質問がありました。
センターには、離乳前の野良猫の子が非常に多く持ち込まれます。
「かわいそうだ!」というだけで野良猫にエサを与え、産まれた子猫を処分に持ち込み同じ事を繰り返す人が非常に多いです。
一つの命を助けたいと思った結果、子猫が処分になるケースも多く責任を持てない動物への一時的な愛情が処分に繋がってしまうことを説明させていただきました。
 
犬については、センターに収容される犬の99%以上が未装着。
・鑑札、狂犬病予防注射済票、迷子札、マイクロチップが無いと身元がわからないため飼い主さんに返す術がないこと。
●飼い犬がいなくなった時すぐに探さない
●連絡しない飼い主さんが多いこと。
●最終的に、飼い主さんが現れない場合は処分になってしまうこともある。
生徒さんたちは熱心に作業し、犬たちとたくさんふれあってくれました。
今回の職場体験を通じて、今後は動物愛護に関心をもっていただければと思います。

中央小動物管理センター
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