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啓発

 

犬や猫の健康管理について

犬や猫の健康管理について
 
犬や猫の健康管理について
犬や猫の健康管理について ( 2016-12-22 ・ 124KB )
は具合が悪くても言葉で伝えることはできません。
いつもと様子が違うときは、早めに動物病院で受診しましょう。
 
タバコの副流煙は人だけでなく一緒に暮らす犬や猫の健康にも悪影響を与える可能性があります。
 
災害への備えとしても、犬や猫の健康管理は大切です。
突然の災害は人にも動物にも大きなストレスがかかります。予防接種やノミなどの外部寄生虫の駆除をしっかり行いましょう。
 

ペットを守れるのはあなただけです

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ご存知ですか?マイクロチップ
2016-06-28

ご存知ですか?「マイクロチップ

 

犬や猫などの動物は、災害時や逸走などにより飼い主さんがわからなくなった時、自分で情報を伝えることはできないため、お家に帰れないケースが出てきます。

 

犬については法律で鑑札及び注射済み票の装着が義務付けられていますが、首輪が抜けたり、紛失や破損により認識できないことが多々あります。

 

迷子札の場合も、手書きの文字が薄れて判読不能だったり、千切れていることがよく有ります。

 

しかし、マイクロチップは一度体内に入るとほぼ永久的になくなることがありません。また、万が一センターや保健所に収容されてしまった場合にも、リーダーにて読取を行うので、これまでにもその日のうちに飼い主さんの元へお返しできたことが何度かあります。

 

不妊・去勢手術実施時に同時に施術してくれる動物病院さんもあるようですので、掛かり付けの獣医さんにぜひ一度ご相談してみてください。

 

 

!!!【【注意】】!!!

 

 

マイクロチップは動物の体内に埋め込んだだけでは登録が完了していません。

埋め込みを行った動物病院にて【登録申込書】を受け取り必要事項を記入後、日本獣医師会に送付する必要があります。(動物病院にて行ってくれる場合もありますので、詳細については動物病院でご確認下さい。)

また、登録後に引越しや電話番号の変更等が行われており、飼い主さんと連絡がつかない場合があります。登録事項に変更があった場合には、必ず変更手続きを行って下さい。

 

環境省自然環境局 総務課 動物愛護管理室 マイクロチップ紹介ページ

 

www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/chip.html

 

公益財団法人日本獣医師会 マイクロチップ登録手順案内ページ

 

nichiju.lin.gr.jp/aigo/microchip04.html

 

マイクロチップ装着を是非ともご検討ください。(小動物管理センターマイクロチップ紹介動画)

 

www.youtube.com/watch

 

 
犬の係留・猫の完全室内飼い
2016-06-28

センターへ収容された犬の飼い主さんや、飼い犬が居なくなったという問い合わせの際、よく聞くのが

 

「リードを外して遊んでいたら居なくなった」

「いつもは散歩に1匹で行かせても帰ってくるのに今回は帰ってこなかった」

 

という、飼い主さんの言葉です。

 

また日頃から放し飼いにしているお家もまだまだ見受けられます。

 

犬は、法律で係留または逸走しないように囲いをして飼うことが義務付けられています。

これはお散歩の時でも同様です。

 

また、猫を飼われている方からの問い合わせでも

 

「いつもはちゃんと帰ってくるのに・・・」

「2、3日前から帰ってこない・・・」

 

という内容が多くあります。

 

放し飼いや自由に敷地内から出れてしまうということは、飼い主さんが側にいないため、交通事故等にあってしまったり他の動物に襲われたりしたときに、動物を守って上げることが出来ません。

飼い主さんが側にいれば直ぐに対応できることも、動物だけではどうしようもありません。

 

また、放し飼い等の犬による咬傷事故も度々起こっています。

 

更には、動物が苦手な方やアレルギーがある方も居ます。

 

糞尿なども、他人の敷地内で自由に排泄してしまいます。

 

猫の交通事故は毎日起こっています。お部屋の中で飼っていれば100%防げる事故です。病気等の感染率もとても低くなります。

 

動物好きな人を作るのも動物嫌いな人を作るのも、動物を飼っている人の影響がとても大きいです。

 

マナーとルールをしっかりと守りましょう。

 

また、あなたのペットを守れるのもあなただけです。

犬は係留を、猫は完全室内飼を必ず実施してください。

 
係留具の確認は定期的に行いましょう!
2016-06-28

係留具の確認・交換をしましょう!!!

 

センターには、雷がなったり台風の風などで大きな音がした日、これから多く始まる花火大会の日などには、迷子犬の収容や犬・猫の飼い主さんからの問い合わせが増えます。

 

これは、犬や猫が大きな音などに驚いた時に普段と違う行動をとってしまい、係留具が外れたり、壊れたりしてしまうためです。

 

また、日頃からセンターに保護されてくる犬のなかには、首輪にナスカンの壊れたものや、係留していたロープやクサリの切れたものがついている個体がいます。

逸走後、保護される前に交通事故等により亡くなってしまう子もいます。

 

そこで!!!最低でも2~3ヶ月に1度は、飼い犬の係留具の確認・猫の逸走しそうな場所がないかの確認を行って下さい。

 

以下、係留具のチェックポイントです。

 

【首輪】経年劣化によるヒビ割れやほつれ、留め具差し込み穴の周辺は広がったり傷んだりしてないですか?

 

【ナスカン等】サビや汚れが溜まる、ストッパーが引っかかるなどして動作が悪くなったりしてないですか?

 

【ロープ・クサリ等】非金属製のものは少しでも傷んでいると、犬が引っ張った時に切れてしまう可能性があります。金属製のものも、サビなどにより傷んでいた場合、大きな力が加わると切れてしまう可能性があります。

 

【鑑札・迷子札等】せっかく鑑札や迷子札がついていても劣化により読取ができない場合、飼い主さんに連絡をとることができません。

 

以上のものの他にも、少しでも不安がある場合には直ぐに交換をしましょう!

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