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狼爪

 

狼爪(ろうそう)とは?

狼爪(ろうそう)とは?
 
字の表す通り狼時代の名残爪です。一般的に先祖かえりと言われます。昔、狼は、崖や岩場、また氷の上などを走り獲物をとることが多かったので、そこに爪をひっかけて走りやすくしていたのではないかと考えられています。現在では、珍しい爪になってしまいましたが、血統書付きの犬では狼爪が見られた場合、切除手術する事が多くあまり目につかないだけです。その反面、狼爪のあることが品質基準である犬種もあります。

狼爪の例
グレートピレニーズ=グレートピレニーズは狼爪が2本あることが品種の標準となります。

考え方は、さまざまですが奇形ではないのでご安心ください。ただ本来なら、散歩などで爪は自然と削れていきますが、狼爪は、地面と接地しないため磨り減りませんなので狼爪を定期的に切ってあげて下さい。狼爪ではないですが、前足にも1つ地面に接地しない爪がありますよね(*^。^*)そのケアと一緒です。
自分で爪切りをするのは怖い!!っと言う人は動物病院でも出来ますのでご相談下さい。狼爪の多くは生後10日以内に切除される事が多く、センターエントリーする月齢だと麻酔を使った手術と、自宅では傷口の消毒などしなくてはいけませんが、気になる方(切除をお考えの方)は一度動物病院までご相談下さい。

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